三木露風参考文献


(1)単行本
安部宙之介 三木露風研究 木犀書房 昭和39(1964)年
同 復刻版 日本図書センター 昭和59(1984)年
安部宙之介 続・三木露風研究 木犀書房 昭和44(1969)年
同 復刻版 日本図書センター 昭和59(1984)年
森田実歳 三木露風研究─『廃園』の成立 明治書院 昭和52(1977)年
三浦仁 研究 露風・犀星の抒情詩 秋山書店 昭和53(1978)年
中島洋一 象徴詩の研究─白秋・露風を中心として 桜楓社 昭和57(1982)年
福島朝治 三木露風 人と作品 教育出版センター 昭和60(1985)年
梅本光子 三木露風略年譜 平成1(1989)年
森田実歳 三木露風研究─象徴と宗教 明治書院 平成11(1999)年
和田典子 三木露風 赤とんぼの情景 神戸新聞総合出版センター 平成11(1999)年
家森長治郎 若き日の三木露風 和泉書院 平成12(2000)年
(2)単行本所収論文
永井荷風・小松玉巌・高村光太郎・相馬御風 『廃園』についての書簡 再販『廃園』付録 博報堂 明治43(1910)年
三木露風全集第1巻 全集刊行会 昭和47(1972)年
柳沢健 三木露風氏の踏める道 現代の詩及詩人 尚文社 大正9(1920)年
大正初期の詩壇
西条八十 新しい詩の味ひ方 交蘭社 大正12(1923)年 時雨と音楽・雪後
新秋出版社文芸部 二十一歳の処女詩集 三木露風 文壇出世物語 新秋出版社 大正13(1924)年
白鳥省吾 三木露風の詩 現代詩の研究 新潮社 大正13(1924)年
白鳥省吾 詩の創作と鑑賞 金星堂 大正15(1926)年 現身
百田宗治 象徴詩の話 詩の本 金星堂 昭和2(1927)年 憔悴・栴檀の花
萩原朔太郎 『感情』を出した頃 日本現代詩研究 金星社 昭和5(1930)年
福士幸次郎 自由詩の発達とその研究
福士幸次郎著作集下巻 津軽書房 昭和42(1967)年
加藤介春 自由詩社とその前後 日本現代詩研究 金星社 昭和5(1930)年
日夏耿之介 日本象徴詩の研究
川路柳虹 明治末期詩壇の思ひ出
小木曽旭晃 忘れ難い交友 逆境に苦闘して:小木曽旭晃自叙伝 旭晃自叙伝刊行会 昭和7(1932)年
川島益太郎 現代作家の人及作風 大同館書店 昭和8(1933)年
矢野峰人 三木露風 日本文学講座9 新詩文学篇 改造社 昭和9(1934)年
加藤介春 早稲田詩社と自由詩社
山宮允 未来社
河井酔茗 明治の長詩鑑賞
山宮允 象徴詩及び自由詩の時代 明治大正詩書綜覧 啓成社 昭和9(1934)年
喜志邦三 白秋露風とその時代 現実詩派 東北書院 昭和9(1934)年
西条八十 私の作詩帖から 学芸社 昭和11(1936)年 厩・ふるさと
喜志邦三 追想記・鑑賞詩話 新詩の門 交蘭社 昭和11(1936)年
伊藤整 三木露風論 現代日本詩人論 西東書林 昭和12(1937)年
河井酔茗 『文庫』の詩 酔茗詩話 人文書院 昭和12(1937)年
詩と詩人 駿々堂 昭和18(1943)年
喜志邦三 早稲田の頃・未来社の朗読詩会 木曜詩話 交蘭社 昭和14(1939)年
大悟法利雄 車前草社について 若山牧水 二見書房 昭和19(1944)年
西条八十 詩のつくり方 雄鶏社 昭和22(1947)年
百田宗治 三木露風 現代詩 臼井書房 昭和22(1947)年 現身・
山宮允 「未来」と未来社の人々 書物と著者 吾妻書房
蔵原伸二郎 三木露風 現代詩の解説と味ひ方 瑞穂出版 昭和24(1949)年 春の旅情・自画像・牛
吉田精一 象徴詩の新展開 近代詩 日本文学教養講座3 至文堂 昭和25(1950)年 詩史
吉田精一著作全集第12巻 桜楓社
岡一男 三木露風の神秘的象徴詩 近代詩歌展望と評釈 学燈社 昭和26(1951)年 詩史
笹沢美明 白秋・露風・啄木 近代詩入門講座(1) 新興出版社 昭和26(1951)年
岡崎義恵 白秋と露風 近代の抒情 河出書房 昭和26(1951)年
新版 近代の抒情 昭和44(1969)年
大江満雄 三木露風 現代詩鑑賞上巻 第二書房 昭和27(1952)年
伊藤信吉 三木露風 現代詩鑑賞 上 新潮社 昭和27(1952)年
柳沢健 三木露風と北原白秋 おせきはん 自家版 昭和27(1952)年
笹沢美明 露風の宗教性 現代詩の歩み 宝文館 昭和27(1952)年 pp34-37
日夏耿之介 三木露風 明治大正の詩人 角川書店 昭和28(1953)年
本村勝夫 明治の詩歌 明治文化史 洋々社 昭和28(1953)年
川路柳虹 口語詩と現代詩 近代詩の史的展望 河出書房 昭和29(1954)年
西条八十 あの詩人・この詩人
柳沢健 ぼくの作詩時代
森川葵村 回想記
西村陽吉 詩歌書出版の思ひ出
伊藤信吉 露風について 岩波講座文学(5) 岩波書店 昭和29(1954)年
水守亀之助 三木露風今昔物語 続わが文壇紀行 朝日新聞社 昭和29(1954)年
三好達治 近代詩ー象徴派傍観 日本文学講座第5巻 河出書房 昭和30(1955)年
神田秀夫 新体詩 露風の象徴について
岡崎義恵 珊瑚集の影響ー露風を中心としてー 近代詩の成立と展開 矢島書房 昭和31(1956)年
同/「緑の森」の解釈・『良心』について/
『日本象徴詩集』批判
岡崎義恵著作集第10巻 宝文社 昭和37(1962)年
岡崎義恵 三木露風の幻想的象徴 近代文芸の研究 北星堂 昭和31(1956)年
人見円吉 明治詩壇の一角(早稲田詩社について) 自然と印象 復刻版 昭和女子大学 昭和33(1958)年
安田安雄 海潮音の影響 上田敏研究 矢島書房 昭和33(1958)年
岡崎義恵 象徴詩の成立 岡崎義恵著作集第8巻 宝文社 昭和34(1959)年
島本久恵 長流 みすず書房 昭和36(1961)年
吉田精一 三木露風 鑑賞現代詩T 筑摩書房 昭和36(1961)年
藤原定 三木露風 日本近代詩T 弥生書房 昭和37(1962)年
三好達治 三木露風 近代文学鑑賞講座第23巻 近代詩 角川書店 昭和37(1962)年
窪田般彌 忘れられた詩人・露風 日本の象徴詩人 紀伊国屋書店 昭和38(1963)年
関良一 三木露風 近代文学注釈大系巻2 近代詩 有精堂 昭和38(1963)年
窪田空穂 窪田空穂全集 角川書店 昭和40(1965)年
山下一海 芭蕉と近代文学 中興期俳諧の研究 桜楓社 昭和40(1965)年
島本久恵 露風の出発 明治詩人伝 筑摩書房 昭和40(1965)年
伊藤整 萩原朔太郎と室生犀星 日本の近代詩 読売新聞社 昭和42(1967)年
佐藤房儀 三木露風 現代詩鑑賞講座第3巻
美を夢見る詩人たち
角川書店 昭和43(1968)年
谷口治達 坂本繁二郎の道 求龍堂 昭和43(1968)年
三浦仁 三木露風 現代詩の鑑賞 近代詩T 明治書院 昭和43(1968)年
坂本繁二郎 私の絵 私のこころ 日本経済新聞社 昭和44(1969)年
安田安雄 露風詩と荷風 比較文学論考 学友社 昭和44(1969)年
安西均 象徴詩 前・後期
現代詩鑑賞講座第12巻
角川書店 昭和44(1969)年
藤田圭雄 三木露風 日本童謡詩T あかね書房 昭和46(1971)年
乙骨明夫 三木露風 日本近代文学大系第53巻 角川書店 昭和47(1972)年
前田夕暮 車前草社とその頃の思ひ出 前田夕暮全集第5巻 角川書店 昭和48(1973)年
河北倫明 坂本繁二郎 中央公論美術出版 昭和49(1974)年
村松剛 蒲原有明と三木露風 日本近代の詩人たち サンリオ出版 昭和50(1975)年
野田宇太郎 三木露風と武蔵野他 文学散歩 東京文学散歩
武蔵野篇(上)
文一総合出版 昭和52(1977)年
藤田圭雄 赤蜻蛉 童謡の散歩道 日本国際童謡館 平成6(1994)年
福島朝治 三木露風の生命主義 近代詩の詩想 教育出版センター 平成9(1997)年
和田典子 三木露風「赤蜻蛉」の解釈 児童文学研究32号 平成11(1999)年
長谷川創一 幻の《今井邦子像》の真実 水声社 平成17(2005)年
今井邦子 長流記(『幻の《今井邦子像》の真実』所収)
富士正晴 竹内勝太郎の形成 未来社 昭和52(1977)年
(3)詩史書
福井久蔵 三木露風 日本新詩史 立川文明堂 大正13(1924)
井上康文 三木露風 現代の詩史と詩講話 交蘭社 大正15(1926)
湯地孝 白露の双立 日本近代詩の発達 不老閣書房 昭和3(1928)年
北原白秋 明治大正詩史概観 現代日本文学全集第37巻 改造社 昭和4(1929)年
井上康文 新しい詩及詩人とその変遷 交蘭社 昭和6(1931)年
遠地輝武 御風と露風 現代日本詩史 昭森社 昭和33(1958)年
服部嘉香 二詩に対する批評 他 口語詩小史 昭森社 昭和38(1963)年
白秋と露風と 明治大正詩史 下巻
露風の若き黄昏
日夏耿之介 『廃園』と『寂しき曙』と 明治大正詩史 中巻 創元社 昭和24(1949)年
(4)全集/選集
生田春月 白秋、露風、柳虹三氏 現代詩人全集第5巻月報 新潮社 昭和4(1929)年
福士幸次郎 白秋露風時代と柳虹氏の位置
矢野峰人 解説 日本現代詩大系第4巻 河出書房 昭和25(1950)年
岡崎義恵 解説 三木露風詩集 新潮社 昭和28(1953)年
伊藤信吉 解説 現代日本詩人全集第2巻 創元社 昭和30(1955)年
岡崎義恵 三木露風論 現代日本文学全集第73巻 筑摩書房 昭和31(1956)年
島田謹二 解説
正富汪洋 三木露風に就いて 同月報
吉田精一 研究書目/参考文献
村野四郎 解説 現代日本文学全集第89巻 筑摩書房 昭和33(1958)年
鮎川信夫 解説 現代日本名詩集大成第2巻 創元社 昭和36(1961)年
山本健吉 作品解説 日本現代文学全集第38巻 講談社 昭和38(1963)年
伊藤信吉 入門
安部宙之介 年譜/参考文献
矢野峰人 三木露風ー人と作品/解説 日本詩人全集第3巻 新潮社 昭和43(1968)年
松村緑 読書案内<三木露風> 同付録
村松剛 詩人の肖像 日本の詩歌第2巻 中央公論社 昭和44(1969)年
安東次男 鑑賞
矢野峰人 解説 明治文学全集第59巻 筑摩書房 昭和44(1969)年
岡崎義恵 三木露風の幻想的象徴(転載)
松村緑 年譜/参考文献
三木なか 露風のこと 同月報
岡崎義恵 三木露風論(転載) 現代日本文学大系第12巻 筑摩書房 昭和46(1971)年
紅野敏郎 研究案内 同月報
松浦直巳 日本の詩 ほるぷ出版 昭和50(1975)年
岡崎義恵 露風の芸術 三木露風全集第1巻 全集刊行会 昭和47(1972)年
松村緑 年譜
三木なか 全集のこと 同付録
安部宙之介 「全集」刊行まで
家森長治郎 内海信之宛露風書簡について
矢野峰人 露風の詩魂巡礼 三木露風全集第2巻
久保忠夫 書簡の効用 同付録
家森長治郎 読売新聞報道「文芸汚辱の一ページ」と露風書簡
安部宙之介 雑報
家森長治郎 円覚寺(竜野市)と三木露風 三木露風全集第3巻付録
松村緑 「赤とんぼ」伝説 同付録
安部宙之介 全集完結のこと
中村真一郎 露風と瞑想詩 日本の詩第2巻 集英社 昭和54(1979)年
(5)雑誌
薫雨 『夏姫』 国詩 明治38(1905)年9月
氷簾 汪洋と露風との詩集 文庫 少年園 明治39(1906)年9月
哀鳥生 早稲田詩社と詩草社 文庫 明治40(1906)年5月
四月の詩界 文庫 明治40(1906)年5月
五月の詩界 文庫 明治40(1906)年6月
xyz(前田晃) 新体詩人月旦 文章世界 博文堂 明治41(1908)年2月
服部嘉香 七月の詩界 早稲田文学 明治42(1909)年8月
相馬御風 印象録 早稲田文学 金尾文淵堂 明治42(1909)年10月
服部嘉香 九月の詩界 早稲田文学 金尾文淵堂 明治42(1909)年10月
御風 論壇 早稲田文学 明治42(1909)年10月
蘆谷蘆村 『廃園』を読む 新文林 明治42(1909)年11月
柳沢健 廃園より得たる印象 一高校友会雑誌 明治42(1909)年11月
蒲原有明 詩壇の回顧 文章世界 明治42(1909)年12月
編集部 日本文芸百家小伝 新潮 明治43(1910)年1月
服部嘉香 詩壇の三潮流 秀才文壇 明治43(1910)年1月
服部嘉香 詩歌時評 文章世界 博文堂 明治43(1910)年5月
相馬御風 五月の詩界 早稲田文学 明治43(1910)年6月
片々 早稲田文学 明治43(1910)年6月
服部嘉香 詩歌時評 文章世界 明治43(1910)年6月
相馬御風 詩壇雑感 早稲田文学 明治43(1910)年12月
服部嘉香 主観詩と気分象徴 早稲田文学 明治43(1910)年12月
孫悟空 文人分布系統図 文章世界 博文堂 明治44(1911)年9月
編集部 『新声』詩壇広告 新声 隆文館 明治41(1908)年12月
服部嘉香 勿忘草について 抒情詩 大正2(1913)年1月
福士幸次郎 詩に就ての雑感 創作 創作社 大正2(1913)年9月
福士幸次郎著作集(上)
西条八十 白き手の猟人(三木露風) 仮面10 大正2(1913)年11月
灰野庄平 白き手の猟人(三木露風) スバル 大正2(1913)年11月
灰野庄平 生活と精霊 スバル
杉本貞一 「白き手の猟人」の露風氏を評す 新潮
高辻秀宣 「白き手の猟人」の印象 現代詩文
萩原羅月 三木露風氏の「白き手の猟人」を読んで 冬木第1巻第6号
服部嘉香 最近の二詩集 新文林 大正2(1913)年11月
川路柳虹 詩集『白き手の猟人』を評す 詩歌 白日社 大正2(1913)年11月
服部嘉香 創造の努力と象徴ー『白き手の猟人』を評す 創作 大正2(1913)年11月
福士幸次郎 三木露風君に送る
著作集(上) 大正2(1913)年11月
福士幸次郎 詩に就ての独断 創造38
著作集(上) 大正2(1913)年11月
服部嘉香 低級な否定論ー福士幸次郎氏に 異端
白鳥省吾 詩と象徴に就いて 現代詩文 大正2(1913)年12月
増野三良 白き手の猟人に送る書 仮面10 大正2(1913)年12月
白鳥省吾 露風氏の象徴詩 創作 大正3(1914)年1月
室生犀星 五月の詩壇 詩歌 大正3(1914)年4月
山宮允 二詩人の近什 詩文研究 大正3(1914)年10月
績文堂 大正7(1918)年11月
西条八十 マンダラ(三木露風氏外六氏合作評) 仮面29 大正3(1914)年6月
柳沢健 輓近の詩壇を論ず 文章世界 大正4(1915)年7月
改題(大正初期の詩壇) 現代の詩及詩人/近代文学評論大系第8巻
小泉千樫 「幻の田園」 アララギ 大正4(1915)年10月
増野三良 『幻の田園』を誦して 詩歌 大正4(1915)年10月
橋田東声 三木露風氏の詩想 詩歌 大正4(1915)年11月
増野三良 露風宛書簡 詩歌 大正5(1916)年7〜12月
柳沢健 詩壇九人集を論ず 文章世界 大正5(1916)年12月
『詩壇九人集』を読む(改題) 現代の詩及詩人
川路柳虹 『詩壇九人集』を読む 文章世界 大正5(1916)年12月
福士幸次郎 詩壇月評 詩歌 大正6(1917)年1月
著作集(上)
福士幸次郎 現今詩壇に対する私見 文章世界 大正6(1917)年3月
著作集(上)
山田耕筰 歌曲集露風の巻序 未来 未来社 大正6(1917)年5月
山田耕筰著作集T 岩波書店 平成13(2001)年
萩原朔太郎 三木露風一派の詩を放追せよ 文章世界 大正6(1917)年5月
萩原朔太郎全集/近代文学評論大系第8巻
川路柳虹 福士君に申す 詩歌 大正6(1917)年5月
福士幸次郎 川路君に答ふ 詩歌 大正6(1917)年6月
著作集(上)
川路柳虹 再び福士君に申す 詩歌 大正6(1917)年6月
福士幸次郎 再び川路君に答ふ 詩歌 大正6(1917)年7月
著作集(上)
萩原朔太郎 詩壇に於ける神秘主義と現実主義 早稲田文学 大正6(1917)年8月
川路柳虹 三木・萩原両氏の試作態度を論ずる 文章世界 大正6(1917)年9月
福士幸次郎 神秘主義の決定 文章世界 大正6(1917)年11月
著作集(上)
川路柳虹 神秘・象徴・本然 文章世界 大正7(1918)年1月
西条八十 大正六年の詩壇 文章世界 大正7(1918)年1月
福士幸次郎 詩壇に対する自己弁明と主張 文章世界 大正7(1918)年4月
岡崎義恵 『日本象徴詩集』批評 帝国文学 大正8(1919)年9月
著作集10
川路柳虹 日本詩壇の象徴主義を論ず 文章世界 大正9(1920)年5月
詩学 耕進社 昭和10(1935)年
斉藤勇 三木氏の世界 牧神 大正10(1921)年1月
斉藤勇著作集第6巻 研究者 昭和51(1976)年
福士幸次郎 四月詩壇月評 日本詩人 大正11(1922)年5月
著作集(上)
福士幸次郎 新詩歌評論 日本詩人 大正11(1922)年8月
著作集(上)
柴山晴美 三木露風論 愛誦 昭和5(1930)年1月
岡崎義恵 緑の森 コトバ 昭和8(1933)年8月
『緑の森』の解釈(改題) 著作集10
西条八十 三木露風氏の想ひ出 蝋人形 昭和13(1938)年7〜10月
正富汪洋 巨匠の成長 若い人第85号 昭和18(1943)年5月
有本芳水 北原白秋氏初期の作品 若い人第85号 昭和18(1943)年5月
西条八十 露風の「牛」 紺青 昭和22(1947)年4月
服部嘉香 日本象徴詩史 詩世紀 昭和25(1950)年2月〜
西条八十 あの詩人。この詩人 中央公論 昭和26(1951)年7月
近代詩の史的展望
沢村光博 三木露風論 世紀4号 昭和32(1957)年2月
山田耕筰 白秋と露風のこと 音楽の友第15巻5号 昭和32(1957)年5月
著作集U 岩波書店 平成13(2001)年
前田鉄之助 詩と回想 詩洋 昭和33(1958)年12月〜
翌年12月
前田鉄之助 三木露風氏との回想 表象第2輯 昭和34(1959)年6月
服部嘉香 三木露風の象徴性と宗教性
岡崎義恵 露風の詩─「良心」について
石丸久 仏蘭西象徴詩と有明・泣菫・露風 解釈と鑑賞 昭和34(1959)年6月
白鳥省吾 三木露風との対談 詩洋
伊福部隆彦 生田長江先生と三木露風 詩洋
正富汪洋 尾上柴舟を語る 詩界 昭和34(1959)年12月
伊藤整 日本文壇史(三木露風) 群像 昭和35(1960)年9月
沢田玲子 日本象徴詩小論
─三木露風の象徴精神について
共立文芸第2号 昭和35(1960)年11月
安部宙之介 三木露風研究 詩帖1 昭和36(1961)年1月
服部嘉香 三木露風氏のこと 詩洋 昭和36(1961)年1月
森川葵村 三木露風を想ふの記 詩帖2 昭和36(1961)年7月
川村政敏 北原白秋と三木露風 国文学 学燈社 昭和36(1961)年8月
伊藤信吉 近代象徴詩の展開 文学 岩波書店 昭和36(1961)年9月
村松剛 日本の象徴主義 文学 昭和36(1961)年9月〜
翌年11月
南北社 昭和38(1963)年
古川清彦 近代象徴詩人の系譜 国文学 学燈社 昭和36(1961)年10月
家森長治郎 三木露風論序説 まほろば第3号 昭和36(1961)年10月
服部嘉香 三木露風氏との交遊 詩帖3 昭和37(1962)年1月
三木露風研究(安部宙之介)に収録
安部宙之介 三木露風 国文学 昭和37(1962)年11月
三木露風研究
古川清彦 日本の象徴詩 日本未来派 昭和37(1962)年11月
安部宙之介 露風の「赤とんぼ」の母 詩帖5 昭和37(1962)年12月
三木露風研究
伊藤整 日本文壇史(啄木と露風の母) 群像 昭和37(1962)年12月
安部宙之介 露風の詩「花と果実」についてIO先生への手紙 詩帖9 昭和39(1964)年11月
正富汪洋 三木露風雑感─彼の短歌と小説 水甕 昭和40(1965)年1月
小木曽旭晃 三木露風追悼ー放浪時代岐阜における秘話 生活と文化211号 昭和40(1965)年2月
三浦仁 『廃園』詩風の形成 言語と文芸 東教大国語国文学会 昭和40(1965)年3月
研究 露風・犀星の抒情詩 秋田書店 昭和53(1978)年
岡崎義恵 三木露風の最後の境地 現代詩手帖 昭和40(1965)年3月
三浦仁 心霊の秋─三木露風の『寂しき曙』をめぐって 現代詩手帖 昭和40(1965)年3月
『寂しき曙』をめぐって(改題) 研究 露風・犀星の抒情詩
岡崎義恵 露風における恋愛と信仰 本の手帖43号 昭森社 昭和40(1965)年4月
吉田一穂 露風について
窪田般彌 露風追悼
安部宙之介 露風の人と詩集
服部嘉香 三木露風余論 詩帖10 昭和40(1965)年7月
正富汪洋 抒情詩人としての三木露風を讃う
安部さだめ 三木露風先生の思い出
安部宙之介 露風先生の死
続三木露風研究
寺園司 三木露風とカトリシズム 語文研究第20号 九州大国語国文学会 昭和40(1965)年8月
内海信之 三木露風と予 詩帖11 昭和40(1965)年12月
安部さだめ 露風先生の故郷を訪ねて
安部宙之介 三木露風研究追録
続三木露風研究
有本芳水 若き日の三木露風 螻蟻 昭和40(1965)年12月
内海信之 三木露風の一面
正富汪洋 露風の恋
服部嘉香 三木露風余談
白鳥省吾 三木露風との対談
伊福部隆彦 生田長江先生と三木露風
矢野峰人 露風回想
安部宙之介 露風の生活
喜志邦三 忘れえぬハムライス
山本和夫 美の終焉(詩)
笹沢美明 露風の象徴詩
能村潔 露風と私
南江治朗 三木露風氏と詩の朗読
門田ゆたか 「赤蜻蛉」のメモ
原一郎 晩年の露風の作品
大木実 二つの詩のこと
池永治雄 寂光─三木先生の前に(詩)
吉沢独陽 播州龍野のことなど
石森延男 日本的な静けさ
伊波南哲 三木露風氏と会った話
英美子 杳なる俤に
山宮允 露風追憶
小木曽旭晃 続三木露風追憶 生活と文化226号 昭和41(1966)年5月
服部嘉香 露風断片 詩帖12 昭和41(1966)年12月
安部宙之介 露風の美濃新聞時代 日本文学研究第6号 昭和41(1966)年12月
続三木露風研究
安部宙之介 露風自筆詩歌集『低唱』について 詩帖13 昭和41(1966)年12月
三浦仁 『白き手の猟人』について 言語と文芸 昭和43(1968)年1月
『白き手の猟人』(改題) 研究 露風・犀星の抒情詩
久保忠夫 「三木露風一派を放追せよ」まで 言語と文芸 昭和43(1968)年1月
三浦仁 生涯と芸術/鑑賞案内ー三木露風 国文学増刊号 昭和43(1968)年1月
安部宙之介 若き日の露風の手紙 詩帖15 昭和43(1968)年2月
続三木露風研究
中島洋一 露風の象徴詩論 日本文芸研究第20巻2・3号 昭和43(1968)年9月
安部宙之介 露風と坂本繁二郎 詩帖17 昭和44(1969)年2月
続三木露風研究
家森長治郎 三木露風(1)龍野時代 奈良教大紀要第18巻第1号/
人文・社会科学
昭和44(1969)年12月
安部宙之介 少年露風と『閑谷雑誌』 詩帖19 昭和45(1970)年7月
家森長治郎 三木露風(2)閑谷時代 奈良教大紀要第19巻第1号/
人文・社会科学
昭和45(1970)年11月
水原洋子 三木露風とカトリシズム−『良心』を中心に 季刊文学・語学第58号 日本古典文学会 昭和45(1970)年12月
安部宙之介 露風の「日記」について 詩帖20 昭和46(1971)年1月
安部宙之介 露風の結婚前後 詩帖21 昭和46(1971)年8月
家森長治郎 三木露風と内海信之−
書簡を通して見た友情の一齣
奈良教大紀要第20巻第1号/
人文・社会科学
昭和46(1971)年12月
中島洋一 『白き手の猟人』における象徴性 日本文芸研究第23巻4号 昭和46(1971)年12月
三浦仁 『廃園』と先行詩 山梨県立女子短大紀要第5号 昭和47(1972)年3月
研究 露風・犀星の抒情詩
松村緑 ソネットの系譜−日本近代詩における 東京女子大付属比較文化研究所 昭和48(1973)年3月
滝沢典子 三木露風の童謡の日本的と西欧的傾向 日本歌謡研究第16号 日本歌謡学会 昭和52(1977)年3月
家森長治郎 「その夜」と閑谷の不言園 青須我波良第15号 帝塚山短大日本
文学学会
昭和52(1977)年11月
田中清光 あるカトリック詩人の宇宙 心第32巻 平凡社 昭和54(1979)年8月
弥吉菅一 露風の「赤蜻蛉」に関する一詩論 梅花女子大開学15周年記念論文集 梅花女子大 昭和55(1980)年3月
森田実歳 露風の象徴と宗教(序説) 清泉女子大紀要第30号 清泉女子大 昭和57(1982)年12月
同(第31号) 昭和58(1983)年12月
佐藤房儀 三木露風論 国文学研究第79号 早大国文学会 昭和58(1983)年3月
佐藤房儀 三木露風の宗教詩 解釈と鑑賞 昭和59(1984)年4月
森田実歳 『白き手の猟人』とその周辺 清泉女子大紀要第36号 昭和62(1987)年12月
平岡敏夫 三木露風 別冊国文学35 昭和63(1988)年
森田実歳 露風とトラピストー講師赴任の前後 国語と国文学 平成2(1990)年7月
森田実歳 露風とトラピストー下山前とその後 清泉女子大紀要人文科学研究所紀要12 平成2(1990)年11月
西川紀子 露風の詩のリズム 古典研究 平成4(1992)年5月
家森長治郎 『天父と閑古鳥』考 武庫川文学 武庫川女子大 平成4(1992)年11月
家森長治郎 『天父と閑古鳥』について 奈良教育大国文研究と教育第16号 平成5(1993)年3月
森田実歳 ブレイクと露風 国語と国文学 平成5(1993)年4月
西川紀子 三木露風の詩と韻律ーその彫塑的な面について 岡大国文論稿第22号 平成6(1994)年3月
谷沢永一 本好き人好きー85−詩歌の道 国文学 平成8(1996)年10月
平石典子 観念としての恋愛と接吻ー
三木露風「接吻の後に」詩論
比較文学研究 東大比較文学会 平成8(1996)年11月
福嶋朝治 「冬夜手記」の背景ー三木露風の象徴主義 解釈 解釈学会 平成8(1996)年12月
和田典子 三木露風第二童謡集『お日さま』について 兵庫大短大研究集録 兵庫大短大 平成9(1997)年2月
佐々木允 <したたる光>−三木露風の場合 千葉大教育学部研究紀要U
人文・社会科学編第46巻
千葉大教育学部 平成10(1998)年2月
和田典子 三木露風と阿部知二の接点 阿部知二研究 平成10(1998)年4月
和田典子 三木露風「赤蜻蛉」の解釈 児童文学研究 日本児童文学会 平成11(1999)年
平中忠信 三木露風発表小論集についてー
昭和2.3年『光明』紙発表分
ヘカッチ ヘカッチの会 平成11(1999)年11月
和田典子 三木露風研究ー『赤い鳥』発表期を中心に 兵庫大短大研究集録 平成13(2001)年3月
鯖瀬春彦 露風詩話を読む
小木曽旭晃 露風の美濃新聞時代
(6)新聞
太田水穂 「廃園」「寂しき曙」 読売新聞 明治43(1910)12月
18〜21日
福士幸次郎 近頃の「詩」について 読売新聞 大正2(1913)年10月
9〜10日
白鳥省吾 詩と生命意識 読売新聞 大正2(1913)年12月
5〜6日
池田昌夫 露風象徴詩の鑑賞と批判 播磨新聞 昭和15(1940)年1月9日
室生犀星 青春放浪(露風について) 読売新聞 昭和37(1962)年2月
西条八十 露風、白秋の対立時代(『私の履歴書』第13回 日本経済新聞 昭和37(1962)年8月
同(『私の履歴書』第17巻) 日本経済新聞社 昭和37(1962)年
白鳥省吾 危い哉、象徴詩 時事新報


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