Free paper Dio (ディオ) vol.13  2013.5.1 essay  page1

 

「あかとんぼ負われて見たのはいつの日か」
                    「赤とんぼ」の母、碧川かたの号泣

日本近代史研究会  川村善二郎

 三鷹市に縁のある文化人の一人に、三木露風(18891964)がいます。北原白秋と

並び称された象徴派の詩人です。その名は知らなくても、露風が作詩した童謡「赤蜻

蛉」(作曲山田耕筰)は、日本語の美しさを歌曲に表現した名作として、多くの人ぴと

に親しまれ、歌い継がれてきました。

   夕焼 小焼の あかとんぼ 負われて竟たのは いつの日か。

   山の畑の 桑の実を 小籠に摘んだは まぼろしか。

   十五で姐やは 嫁に行き お里のたよりも 絶えはてた。

   夕やけ小やけの 赤とんぼ とまっているよ 竿の先。

     (「樫の実」大正10年8月/与田準一編『日本童謡集』岩波文庫)


 三木露風は、兵庫県揖西郡龍野町の出身です。名は

操。父の三本節次郎は九十四銀行の行員。
母のかた

(1869
1962)は、鳥取藩家老の次女ですが、養父が龍野

に在勤したことから、龍野町長で九十四銀行頭取の三木

制(すさむ)に請われて、息子の節次郎と結婚し、操と勉

の二児を産みました。

 
  しかし、節次郎の放蕩ぶりに、養父の制も自由を勧

めたので、かたは、嬰児の勉を連れて、鳥取の実家に

戻りました。童謡「赤蜻蛉」は、「負われて赤とんぼを見た」と、「姐や」を懐かしん

でいますが、この詩に流れているのは、6歳で母と別れた操少年の、母を慕う孤独の淋

しさです。


  遊・学 あんない 

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Vol.13  2013.5.1 発行


編集発行 Dioの会   代表 福嶋朝治

山梨県北杜市小淵沢町2957-1 

電話 0551-36-6052
eメール kizansou@mx3.nns.ne.jp

 

free paper DioHP「三木露風文学館URL:http://www3.nns.ne.jp/pri/kizansou」からお届けします。Dioの会HPhttp:// dio.justhpbs.jp)では、ブログをご覧いただけます。


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 かたは自立を求めて、帝国大学医科大学付属看護法講習科に学び、帝大病院の看護婦

を勤めました。彼女は日本の近代看護の草分けの一人です。その間に、キリスト教徒と

なり、社会主義にも目覚めて、志を同じくする「小樽新聞」記者の碧川企救男(みどり

かわきくお)と愛し合い、一男四女を儲けました。


 碧川かたは、1924(大正13)年、西川文子らと婦人参政同盟を組織して理事とな

り、街頭宣伝にも立ちました。1927(昭和
2)年には、婦人参政権と婦人公民権の

運動を推進するため、鷲尾よし子らと女権拡張会を結成して、機関誌「女権」を発刊し

ました。その創刊号には、息子の三木露凰が、次の二首を寄せて、母たちを励ましてい

ます。

     あたたかき心を持てるたらちねの母にはまこと力ありけれ

    かぐわしき花にも似たるおみなにも正しき力あらまほしけれ

 アジア太平洋戦争が終った1945(昭和20)年12月、衆議院議員選挙法が改正さ

れて、漸く婦人参政権が実現しました。翌年4月、戦後最初の総選挙に、女性が初めて

一票を投じた時、碧川かたはその喜びを、自らの長年の努力を振り返りながら、次の一

首に歌いました。

   雪氷ふみて通いし議事堂へ婦人代議士おくる日はきぬ

 1954(附和29)年の秋、碧川かたは、眼に白内障の症状が現れたので、息子の碧

川道夫(映画カメラマン)に伴われて、医師の診察と検査を受けました。その帰途、道

夫が「どこか行きたいところはないか?」と聞くと、彼女はすぐに、「図会議事堂へ」

と希望しました。


 国会議事堂の正門は、固く閉められていましたが、道夫から母親の希望を聞いた守衛

が門扉を左右に大きく開いてくれたそうです。


 碧川かたは、ゆっくりと門内に入り、夕日を背にした白亜の議事堂を仰ぐと、突然、

両腕を大きく聞いて、「わあ−っ」と泣きだしました。全身を震わせ、声を振り絞るよ

うにして、号泣したのです。


 婦人参政権の歴史を彷彿させる情景です。私は最近、国政選挙のあるたびに、碧川か

たが号泣する姿を思い浮かべます。思い浮かべて、私たちの一票の、重さ、尊さを、噛

み締めるのです。

         (西東京市 公民館をよりよくする会だより 2009/9/29発行 より転載) 
    
      (写真は婦人参政権運動当時のかた 霞城館 『三木露風』より   

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芭蕉辞世句考

                                                                     岩崎 輝行

芭蕉の辞世句は、一般的に「旅に病んで 夢は枯野を かけ廻る」の句とされて

いる。その翌日、芭蕉は「清滝や 波に散り込む 青松葉」の句を残した。しかし、

この句は「清滝や 浪に塵なき 夏の月」の句の改作であり、そのため最後の句で

はあるが辞世句と認められていない。


 添削を行ったのは、この句の「塵なき」がそれ以前に作った「白菊の 目にたてて

見る 塵もなし」の句と同工異曲と芭蕉が見なしたからである。

しかし、芭蕉が死を自覚しながら何故に最後の改作を行ったのか、一考に値する。

芭蕉の真情は推測の域を出ないが、改作された句の解釈は、「旅に病んで」の句の解

釈によって全く異なる。中でも、芭蕉がこの句の中の「夢」に託そうとした内容の解

釈に依存するといえよう。「夢」の一つの解釈は、生前果たせなかった九州への行脚

を含めさらなる俳諧の道の追求である。もう一つの解釈は、すべての「妄執」からの

解放である。この妄執には俳諧への妄執も含まれる。芭蕉はこの改作を「是(これ)

も亡き跡の妄執」(『笈日記』)と語っている。「さらなる俳諧道の追求」という解

釈に基けば、改作はその夢の延長線上にあるとみなすことができる。「すべての妄執

からの解放」という解釈に基けば、改作句に芭蕉が死に臨んで託した意図があると想

像することは難くない。芭蕉が俳諧に新風を起こした背景に、他人に語られない真情

を表現する手段としての俳諧を見出したことを考慮すれば、死の予感の直前に、たと

え添削した句であってもその句に彼が託した思いがあるといえる。

 芭蕉はかつて救いを求めて仏頂和尚に教えを乞うた。死の4年前に著した『幻住庵記』に、「倩

(つらつら)年月の移こし拙き身の科を思ふに、(略)一たびは仏籬祖室の扉に入むとせしも、

(略)終に無能無才にして此の一筋につながる」と書き記し、苦悩からの救いを襌に求めたが果

たせなかったと吐露している。救いへの思いが死に臨んで募ったといえよう。

 そもそも改作句は初案の句に比べ優れているとは思われない。初案の句は、「浪」で急流を表

し、月の明かりの下で耀くさまを「塵なき」と表現し、「夏の月」で昼間の暑さと夜の涼しさを

感じさせる。一方、改作句における「波」は清滝の流れを表さない。また、「青松葉」は、花、

紅葉等に代替可能である。さらに「散り込む」という表現は能動的であり、句に違和感を与えて

いる。写生であれば、「散り浮く」あるいは「散り入る」の表現が適切であろう。

 芭蕉は当時の人々同様、仏に導かれて救われる思いを持っていたとすれば、その思いを改作句

に込めたと解釈できよう。「清滝」を阿弥陀来迎に準え、「雲」を「波」代え、「散り込む」には

「乗り込む」の思いを託している。「青松葉」は自らの俳名「桃青松尾」を映している。苦悩の

芭蕉時代と異なり
、自恃に満ちていた時期の桃青として阿弥陀仏に迎えられることを示している。

この解釈を取れば、改作句といえども芭蕉辞世句と位置づけられる。

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               晩秋の武蔵境

                                                                                宮里立士

 今週の日曜日昨年1125日)に武蔵境へ、詩歌の演奏と講演のランチタイム“カフェ・

トーク”という集いに行きました。会場はカフェ「コリウス武蔵境」。50人ほどが集り、パ

スタ料理のあと柴崎なおみさんのハープ演奏をしばらく楽しみました。演目は露風の歌曲の

中から「白月」「野薔薇」など数曲。その後、福嶋朝治先生の講演「露風 晩年の詩境」品

川洋子さんの報告「大正100年の東京郊外」がありました。

三木露風は後半生を三鷹で過ごし、ここでその生涯を終えました。そのため、彼の遺稿は

三鷹にある山本有三記念館に委託されました。私はかつて、ここで三木露風の遺稿整理の手

伝いをしたことがあり、その縁でこういう集いにも声がかかります。

現在、三木露風研究の第一人者といえる福嶋先生が三

木露風の晩年の詩境を、「誠の道」への傾倒(これは露

風が尊敬した近世の俳人、上島鬼貫の俳諧精神への追慕

です)と、東洋的「気」の世界観のふたつに分けて語っ

てくれました。
 露風の遺稿整理に携わったおかげで、

彼の詩文の大半を読む機会を得ました。そしてここから

露風が、基督教の一神教と日本の国学的伝統との接木を

試みようとする、特異な宗教思想を抱いていたことを知

り、これをいくつかの論文にまとめてみました。
 露風は、カソリック入信後も、日本の古

典や「日本的なるもの」への探究に熱心で、むしろカソリックという「普遍」を通して、日

本の「伝統」のオリジナリティーを主張しようとしたきらいがあ
ります。そのため平田篤胤

以後の、一般には日本の精神風土から逸脱した、窮屈で教条的イデオロギーとも目される、

幕末の国学者を高く評価しました。

 現在でもこのような一神教と日本の伝統に共通性を見ようとする主張は、牽強付会と一笑

に附される傾向が研究の世界でもあります。しかし、それは内村
鑑三をはじめとする明治の

クリスチャンが、もとは武士でありながら、彼らがキリスト教に父祖の精神と共通するもの

を感じ取ったことにも繋がるものだと私には思えます。

Free paper Dio (ディオ) vol.13 2013.5.1  book review  page5

 とはいっても、露風が晩年に辿りついた詩境、「誠の道」「東洋的『気』の世界観」は、

この特異な宗教思想と繋がっているのか、いないのか? 

 ここでいう「誠」とは、福嶋先生の説明では、「誠実」とか「至誠」という意味ではなく

、「素直」「正直」という意味、つまり、技巧にとらわれない「まこと」を指
します。また

、「東洋的『気』の世界観」は、どう考えても汎神論的世界イメージです。先生が講演で例

示した詩を見ても、そういう印象でした。もっともカソリックはプロテスタントとは違い、

キリスト教移入前のヨーロッパの土俗的世界との妥協で成り立っている部分があ
ります。だ

から、「一神教」の原理と、二重になる世界観を詩境として、露風が抱くに至ったことは、

矛盾をきたさないのかもしれません。

 しかし、そう考えていくと、それとは趣を異にする「赤とんぼ」のことが気にかかってきま

す。そもそも「赤とんぼ」の詩句は、まるで理屈のらない、素直というよりも素朴な叙情

です。また、そこが琴線に触れるがために、今でも老若男女を問わず、日本人に歌い継がれ

ているような気がします。  

 「赤とんぼ」は、露風の若いころの作品です。先の思想や詩境は、その後に彼に訪れたも

のなので、この詩歌を無理に理屈で繋げなくてもいいとも思います。しかし、結局、三木露

風は素朴な情感をうたった詩歌で、後世に残った詩人だったということなのでしょうか。

 正午前に始まったカフェトークが終了したのが午後3時。その後、駅周辺を散歩し、晩秋

の武蔵境を堪能しました。中央線の国分寺に長年住んでいるため、新宿、東京に出るときは

必ず、電車で武蔵境は通ります。が、ここで下車したのは、二、三度あったぐらいと、思い

出す程度。そのため、せっかくの機会に武蔵境を散歩しました。もちろん、駅周辺をあても

なくひとりで23時間ぶらぶらしただけで、碌に何かを見物したわけでもありません。武蔵

境は450年前は駅近くまで雑木林が生い茂っていたと、先の集いで司会者も話していました

。しかし、今はきれいに舗装され、それでも、郊外の落ち着きが、何か晩秋の郷愁を誘う雰

囲気でした。近くにちょうどこの雰囲気に似つかわしいお寺があり、覗き見ると境内の紅葉

が印象的でした。

 国木田独歩の「武蔵野」は、ここが舞台とは迂闊にも気づきませんでした。家に帰り(と

いっても、その晩は悪友から電話が入りそのまま大酒したので翌日夜)、駅北口から少し足

を伸ばせば独歩の碑があることも知りました。

     本稿は、昨年の11月に美津島明さんのブログ「直言の宴」に投稿した同名タイトルの拙稿(1129日にブログアップ)に今回、若干の補筆したものです。

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古書漫画の最高峰、
       足塚不二雄の【
UTOPIA 最後の世界大戦】

漫画史研究家  本間正幸

UTOPIA 最後の世界大戦】に高額な値付けをしたの

は、みなさんご存知の中野のまんだらけ、古川益蔵さ

んである。


 漫画古書専門店としては、神田神保町の中野書店が

業界の皮切りとなる。

 
  続いて現代マンガ図書館が
1978年秋にオープンし

た際、年四回の即売展が活況を呈した。私は、小学生

の頃から、横浜鶴見より、神田神保町にある中野書店

に通った。


  直ぐに早稲田にある現代マンガ図書館がオープンと

なり、オープン記念の即売展から駆けつけたのだから、古書漫画コレクターとしては、

当時最年少の部類であり、
35年以上のキャリアを持つ時代の証言者と充分成り得るだろ

う。

 
  当時まんだらけは、まだ全国区ではなく、現代マンガ図書館の即売展においては、奥

野さんの観覧舎と同じく一参加店に過ぎなかったのが私の印象だ。まんだらけの快進撃

は、【
UTOPIA 最後の世界大戦】の値付けに始まる。次に写真付きの分厚い古書漫画目録

を発行したのも、革新的なアイデアだったし、コスプレ店員なども、マスコミの注目を

集めた。

  テレビ東京の【開運!なんでも鑑定団】での古川さ

んのレギュラー出演も、古書漫画収集に人気を呼ん

だし、古書漫画に驚きの高値が付くことを一般人に

も広く知らしめたため、現代マンガ図書館に貴重な

蔵書を寄贈する人は激減、せっかく寄贈した本を売る

くらいなら返してくれと抗議した人もいたが、その

時には既に売却済みだったようだ。


 さて、【UTOPIA 最後の世界大戦】が展示中に盗難

にあったという事実は、古川さんの著書にも書かれて

Free paper Dio (ディオ) vol.13 2013.5.1 book  review  page7

 

いるし、未だ犯人も、盗難された本も出てきてはい ない。【UTOPIA最後の世界大戦】に

は、完全復刻版がある。名著刊行会から限定一千部で昭和
56年に発行された物と、2011

年に小学館クリエイティブから発行された物(写真右)。鶴書房から発行された【


UTOPIA
最後の世界大戦】のオリジナル本(写真前頁)は、市場価格300万前後となって

いるので、私は名著刊行会から発行された復刻本シリアル
No.0638番で満足している。名

著刊行会から発行された復刻本でさえ、一時期
2~3万のプレミアがついていたが、新しい

復刻本が出回ったのでもう少し安くなっているだろう。


 さて、文化庁では、国立国会図書館の蔵書データを大日本印刷が電子書籍の形にして

、紀伊国屋書店の電子書店を通して無料配信する実験を、
2月1日から33日まで行う。

配信対象は、1765年の「絵本江戸紫」から!953年の写真絵本「きしやでんしや」までの13作品。

2013年、今年の出版界を読みとくキーワードは、温故知新と電子書籍のようだ。

  20083,7日、漫画家・上田としこ先生が亡くなられ

た。享年
90歳。コミックバークか

ら、オンデマンド出版の書籍として、上田としこ先生の代

表作【フイチンさん】全三巻【ぽ

んこちやん】【お初ちやん】を編集し、
B6版並製1050円で

復刊した(写真左下)私は、今

年から電子書籍としても、大日本印刷の
hontoから、525

で販売開始。


    35日に発売された『ビッグコミックオリジナル』

(
小学館)の次号予告に、


         JIN一仁一」終了より約2年、村上もとかが描く、漫画の青き春!!! 巻頭カラー!! 
    
    巨弾新連載【フイチン再見
!(ツアイチェン)】漫画家・上田としこを主人公に、

    漫画の‥‥‥いや 、日本そのものの青春を描く

   と、発表されるやたちまちネット上で話題沸騰となった。 「フイチンさん」は、『月刊少女クラ

  ブ』
(講談社)に昭和321月号〜昭和373月号まで連載された作品。満州(現在の中国東

  北部
)を舞台にハルビンーの大金持ちリュウタイ家の門番の娘である少女フイチンさんを

  主人公に満州で暮らす人々の生活を暖かい目線で描いている。

    作者である上田トシコさんの人生は、波乱万丈でありNHK朝ドラの主人公のようなもの
 
   だった。

  本と電子書籍、人によりそれぞれの接し方や選び方、相性もある訳だが、生活習慎や社

 会環境の変化により、本と電子書籍も共存する道があるのではないかと私は考えている。

free paper Dio(ディオ) vol.14  2013.5.1  information  page8

 

 企画名など

期間(休館日は原則月曜)

料金     

開催館


  魔性の女 
  挿絵(イラストレー
    ション)展
  ―大正〜昭和初期の文学に
    登場した妖艶な
    悪女たち―


4/4(火)〜6/30(日)

一般 ¥900
大・高 ¥800
中・小 ¥400

弥生美術館
文京区弥生
2-4-3
TEL 03-3812-0012 ,


 竹久夢二 美人画とモ
    デル展

   ―描かれた女性の謎
  とロマンスに迫る―

同上

世宵

弥生美術館と共通

竹久夢二美術館
文京区弥生2-4-2
TEL 03-5689--0462 


坂本一成住宅めぐり

4/5(金)〜6/30(日)

一般 \500
学生(小学生以)・
65歳以上 ¥250 

八王子市夢美術館
八王子市八日町8-1
ビュータワー八王子2F
TEL 042-621-6777

  
  特別展
 
   井上ひさし展
  ―21世紀の君たちに―

4/20(土)〜6/9<日)

一般 ¥600 
65歳以上・20歳未満・及び学生  ¥300

神奈川近代文学館
横浜市中区山手町110
TEL 045-622-6666


  上を向いて歩こう

―奇跡の歌から、希望の歌へ―

 

4/20(土)〜6/30(日)

一般 ¥700
大・高 ¥500
65歳以上・障害者¥350 

世田谷文学館
世田谷区南烏山1-10-10
TEL 03-5374-9111

 
没後60年 堀辰雄展
〜風立ちぬ、いざ生きめやも

4/13(土)〜7/15(日)

大人 ¥700
小・中 ¥300

軽井沢高原文庫
長野県軽井沢町塩沢湖202-3
TEL 0267-45-1175


特設展         富士山と文学     

4/27(日)〜7/7(日)

一般 ¥310
大・高 ¥210

中・小 ¥100

山梨県立文学館
甲府市貢川1-5-35
TEL 055-235-8080

 
第80回企画展
 新島襄生誕170年記念

  襄と八重の上州  
 ―新島襄がこの地に
  播いた種―

4/20(土)〜6/16(日)

一般 ¥400
大・高 ¥200
中学生以下無料

土屋文明記念文学館
高崎市保渡田2000
TEL 027-373-7721

  企画展
    三鷹の家のものがたり
      ―建築図面から探る      住まいの履歴書―
9/1(日)まで 一般¥300
中学生以下
無料
三鷹市山本有三記念館
三鷹市下連雀2-12-27
TEL 0422-42-6233